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ペットを飼う時は、どんなことに気をつければいい?

 

いまや日本は、2軒に1軒がペットを飼育しているといわれるほどのペット大国。伴侶動物とし社会的認知度も進み、人間にとって癒しとなる存在ですが、その一方で鳴き声や排泄物などの問題はマンション暮らしでの永遠の課題です。住人の方たちに信頼を得られるよう、マンションでペットを飼うための心得を簡単に紹介しましょう。

マンションでのペット飼育のポイント
  1. ペット飼育は可能?

    まず、管理組合の規約、使用細則からペットの飼育が可能かどうか確認しましょう。じつはペット飼育不可というところもあります。「飼っている人がいるから」といって規約を無視すると、もめる可能性があるので注意しましょう。また、管理規約上、ペットの飼育は「禁止」とも「許可」とも明確な規定がない「あいまい規約」というものがあり、住民の雰囲気などで可・不可が決まっている場合もあります。その場合は、ペットを飼っている人に飼ってもよい根拠を聞くなどして、最近の総会で飼ってもよいことに決議された、など最新の情報を確認しましょう。
  2. ペットの範囲を確認

    ひとくちにペットといっても、小鳥や金魚から犬猫、爬虫類など、その範囲は限りありません。また、種類のほかにも、ペットのサイズや数も規約に記載されている場合もありますので、飼育の認められているペットの範囲をしっかりと確認しましょう。
  3. 挨拶とコミュニケーション

    ペット飼育可能なマンションでも、なかには動物の苦手な方、鳴き声や足音に敏感な方も多いものです。飼育可能な環境でも、必ず挨拶だけは忘れないようにしましょう。ご近所同士のつきあいがまったくない関係だと、鳴き声などで迷惑をしていても飼い主の方に訴えられずに嫌な思いをすることがよくあります。極端な場合、裁判にまで発展することもありますので、日ごろから話しやすい関係でいることが大切です。
    飼い始めてからも、日ごろの挨拶を心がけ、「うちのペットが迷惑をかけていませんか?」など気を配りましょう。
  4. 共用部分でのマナー

    共用部分や敷地内では、必ずリードをつけたうえで抱きかかえるか、ケージに入れて移動してください。また、人とすれ違うときは、ペットを遠ざけ距離をとるようにしましょう。エレベーターに乗る時は、先に乗っている方に必ず同意を得てから同乗してください。また、エレベーターのなかでは壁側にペットを寄せ、同乗者とペットとの距離を取りましょう。
  5. ペットの飼養範囲・生活範囲

    ペットは専有部分で飼育しましょう。エントランス、バルコニー、専用庭、ポーチなども共用部分ですので、これらの場所で飼育することはできません。一時的に遊ばせたり、ブラッシングをすることもいけません。ペットを清潔に保つために、こまめにブラッシングすることは大切ですが、ブラッシングした後の抜け毛がご近所の迷惑にならないよう窓は閉め、室内または、トリミングルームなどの設備でブラッシングをしましょう。
  6. ぺっとくらぶの役割

    ぺっとくらぶとは、管理組合内にペット飼育者が立ち上げる愛好会のことです。いろいろな役割がありますが、そのひとつに「ペットに関わる苦情などの窓口となり、解決の道筋をマンション内に示す」ということがあります。問題が発生した場合の受け皿として機能し、問題が大きくなる前に対処することができます。マンションでは動物が好きな方ばかりが住んでいるわけではありません。ペットは家族の一員でもあり、地域社会の一員でもあります。飼い主自身がそのことを強く認識して、ご近所への配慮を忘れないようにしましょう。そうすることが自分のペットを大事にすることにもつながるのです。
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