手作りお菓子でハッピータイム
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苺のコンフィチュール・チーズケーキ strawberry confiture cheese cake

少し多めにコンフィチュールを作って、完成したケーキに添えるのもおススメです!
低温で長時間焼くことにより、ケーキの表面が割れにくく仕上がりが綺麗です。


材料(6〜8個分) 

材料
材料

[苺のコンフィチュール]
  ●苺/200g ●グラニュ糖/25g
  ●レモン汁/大さじ1
[チーズケーキ]
  ●クリームチーズ/200g ●グラニュ糖/75g 
  ●卵/2個 ●生クリーム/80g
  ●プレーンヨーグルト/50g 
  ●薄力粉/38g ●レモン汁/大さじ1
  ●グラハムクッキー/100g ●溶かしバター/35g


準備をします。※各画像はクリックすると拡大表示されます。

作り方写真3

☆バターは湯煎で溶かしておきます。(写真1)
☆クリームチーズはレンジでチンしてやわらかくしておくとやり易いです。


作り方 コンフィチュールをつくります。

作り方写真15
作り方写真16
作り方写真17


@苺のヘタをとり、半分くらいに適当にカットしてお鍋に入れます。(写真2)
 グラニュ糖、レモン汁を加えたら、火にかけます。(写真3)



作り方写真4
作り方写真5


A3分くらいで水分が出てきますので、さらにこのまま弱火にかけて15分間煮込みます。(写真4)
 出来上がったらボールにとり、粗熱を取っておきます。(写真5)


チーズケーキをつくります。

作り方写真6
作り方写真7


@ある程度強度のあるビニール袋等に、クッキーを入れます。(写真6)
 麺棒などを利用して粉々に粉砕します。(写真7)



作り方写真8
作り方写真9


Aここに溶かしバターを加え、ビニール外側からよくなじませます。(写真8)
 全体がしっとりしたらスプーンなどを使って型の底にしっかり敷きこみます。(写真9)
 このまま冷蔵庫で10分程度冷やしておきます。



作り方写真10
作り方写真11


Bクリームチーズを室温に戻し、グラニュ糖を加えてなめらかになるまでよくかき混ぜます。(写真10)
 ここに卵を少しずつ加えていきます。(写真11)



作り方写真12
作り方写真13
作り方写真14


C続いて生クリーム、ヨーグルト、レモン汁を加えます。(写真12・13・14)



作り方写真15
作り方写真16


D最後にふるった薄力粉を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。(写真15・16)



作り方写真17
作り方写真18


E冷やしていた型に半量流しいれます。
 先に作っていた苺のコンフィチュールを散らします。(写真17)
 さらに上から生地を流しいれます。(写真18)






作り方写真19


F160度のオーブンで50分〜60分しっかり焼きます。
 焼き上がったら、型から外さずにそのまま熱を取り、冷蔵庫で一晩休ませます。(写真19)

 低温で長時間焼くことにより、ケーキの表面が割れにくく仕上がりが綺麗です。



作り方写真20


Gしっかり冷えて固まったケーキを、ナイフなどを使って型から外します。(写真20)


完成

完成


どうですか?上手にできたでしょうか?

粉砂糖を振りかけたり、苺を添えたり、お好みでアレンジしてお召し上がりください。
少し多めにコンフィチュールを作って、完成したケーキに添えるのもおススメです!

メモ

今回は苺を使いましたが、他のフルーツ(ブルーベリーやラズベリー、杏など)でも美味しいですよ♪

黒田 麻紀さん

ケーキの先生 黒田 麻紀

コルドン・ブルー代官山校で菓子デュプロマを取得。二人の子供を育てながら世田谷の自宅でフランス菓子教室「サロン・シュクレー」を開催。 伝統的なフランス菓子をアレンジし、季節の食材を組み合わせた手作りケーキを毎月提案しています。 教室は2〜3名の少人数クラス。1人の方に1台のケーキを作っていただきます。
【フランス菓子教室「サロン・シュクレー」ホームページ】
http://www.salon-sucre.com/

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